2009年12月01日

ソンバーユ・馬油・尊馬油

ソンバーユ・馬油・尊馬油】クリーム・石鹸・ヘアケア商品のご紹介です

■馬油とは・・・
馬の油は、そもそも中国にそのルーツを辿ることができ、5世紀〜6世紀頃の中国の医師、陶弘景の著書から名医別録には馬の油は髪を生ずと書かれています。また16世紀頃の同じ中国の医師、李時珍が著した薬物学書本草綱目には、皮膚に関する馬の油の事が書き記してあり、これらの書物から5世紀〜6世紀頃の中国では、すでに馬の油が多く使われていたものと思われます。

日本では馬の油の使用は、推測として奈良時代、日本に渡来した唐の名僧「鑑真和尚」の一行が薩摩に上陸して奈良の都に北上する途中、大宰府で馬の油の効用を伝承していったと、語り継がれてきました。「バーユ」は古くから人々の間で重宝され、若々しいお肌を応援する誰からも愛されるクリームです。中国から伝わり庶民の誰もがお肌のケアに使っていました。「馬油(ばーゆ)」は主に食用馬の上級脂肪の部分(お腹周りが一番多くとれると言われています)を使い、臭いや品質の劣化を抑え、不純物を極力取り除き製品化されています。馬の油は他の動物から比べ、非常に高価です、また、部位では刺身などでもいただける上質な油なのです。馬油は高度の不飽和脂肪酸をたくさん含有する特性上、温度変化に対して非常に敏感です。夏場の30度以上になると溶ける性質もあり徐々に酸化する傾向があります。出来るだけ日の当たらない20℃以下の涼しいところに保管してください。*ソンバーユ(尊馬油)・「馬油」は薬師堂の商標登録名です。縦長や横広がりの容器もありますが、中身は全て同じです。



ソンバーユの原料の馬脂は、全て国内産です。馬脂は常温でクリーム状の部分と液状の部分に分離します。それぞれの部分を別々に真空タンクで蒸気洗いをして、不純物(酸化油やニカワ質)を除去して、美しい純馬油に仕上げます。もちろん馬油の成分を壊すことがないように精製には化学薬品を一切使用していません。

名称 馬油
商品名 ソンバーユ 無香料
成分 馬油100%
内容量 75ml
ご使用方法 適量を皮膚に塗布して下さい。 
使用上の注意 ・お肌にあわないときは、ご使用をおやめ下さい。
・中の説明書をよく読んでお使い下さい。
・気温により中身がやわらかくなる場合があります。 
保存上の注意 ・日の当たらないところに保管して下さい。
・開封後は冷蔵保存をおすすめします。
・開封後は、1年以内にお使い下さい。
製造者 株式会社薬師堂

posted by てなぐあい at 21:31| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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